《 パンティ牢獄 》

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それでは判決を言います。

主文 「被告を無期懲役の刑とします」



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あぁ 愛しい先輩。

あなたに逢ったあの日から 私は貴方の虜です。

貴方の匂いと 貴方の笑顔が 私を狂わせる。

だけど、私は先輩に告白する勇気もなく、遠くからただ見つめていたのです。

先輩とデートしたい、楽しく話をしたい、美味しい食事を食べたい。

ずっと、そう考えていました。でもそれは叶わぬ夢。
先輩は私の名前も知らないのです。他の女の子と楽しく話をしています。

そんなある日、私に幸運が訪れました。
先輩が学校で突然に小さくなってしまったのです。

それを知った私は幸せすぎて死にそうかと思いました。
もうこれで先輩は私だけのもの。幸い、その場所には私と先輩しかいませんでした。

先輩をカバンに入れて私の家に連れて帰りました。

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そう言えば、私を無視した先輩の裁判をしないといけませんね。

それでは判決を言います。

主文 「被告を無期懲役の刑とします」

女子高校生としては、ちょっとエッチなパンティにはき替え、そこに先輩を入れてしまいます。

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そう、これで先輩は永遠に私のもの・・・。

先輩は巨大な私の「パンティ牢獄の中」でずっと暮らすのです。



(終わり)


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