《 私が彼と結婚した理由 》 最終話

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隆は夢を見ていた。

その日、玲奈に小人にされて無理矢理やられてしまった。

元のサイズに戻った彼は帰宅し、疲れ果てた体で眠る。

夢の中に玲奈が現われた。



夢の中の玲奈はとんでもない女巨人だった。

メガネをはずした彼女は自信に満ちて、神々しくさえあった。

そのあまりに巨大な足で、地面の男達を虫のように踏み潰していく。

目が覚めた隆は理解した。

もう、あの恐ろしい女から絶対に逃げられないのだと・・・。

そして何よりも、隆はもう玲奈が与えてくれる快感が忘れられなくなっていた。


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翌日の放課後、隆は夢遊病者のように部室へと歩む。

玲奈の待っている部室に・・・。

玲奈 「ふふふ、来ると思っていたわ」

隆 「あぁ、玲奈さん、また僕を小さくして遊んでください」

玲奈 「いい子ね、望み通りにしてあげる」






そして、今日も、隆と玲奈の楽しい時間が始まる。



終わり

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