《 私と痴漢さん2 》

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(女性の視点で)

ねぇ、小人さん。
あなたは、今、自分が何処にいるか分かるかしら。

あなたは私の大きな、大きなお尻に囚われているのよ。
何で、そんな事になっているのか知ってるよね。あなたは私を襲った痴漢さんだから、
その報いを受けるのは当然なの。 

いや、報いと言うよりご褒美かな、何しろあなたは女の子のお尻が大好きなんですから。
私のお尻に囚われて、きっと楽しんでいるのだと思いますわ。

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私の名前は佐恵子、有名商社に勤める23歳のOLです。
ある日、通勤のため満員電車に乗っていた私はイケメン男に痴漢をされました。

その時、奇妙な現象が起きました。
痴漢行為などされたくないのに・・・男の無遠慮な手が尻の割れ目をなぞるたびに、
私の全身に痺れるような快感が走るのです。
自分だけでする一人エッチよりもずっと気持がいい・・・。

な、なんていう事なの、私が見知らぬ
男に痴漢行為をされて興奮する性癖があったなんて・・・。
私の頭の中でガーン、ガーンという音が鳴り響きます。

結局、その日は会社を休んで、そのまま痴漢の男とホテルに行き、SEXしまくりました。
男は逞しい肉体で、私を性的に狂わせてくれました。
欲望のままに、私は男と何度もホテルで逢瀬を続けました。

しかし、そんな日々も終わる時が来ました。
いつものように、ラブホテルで2人きりになった時、いきなり男が小人になったのです。
縮小病です。 私の小指の爪よりも小さくなった裸の男を見て、私は笑ってしまいます。

今まで、私はいったい何にとりつかれていたのかしら。
こんな男を逞しいと思い、抱かれたいと願っていたなんて・・・。
この男はただの痴漢なの・・・、自分の欲望のために弱い女の子に手を出す自分勝手な男。

私は小さくなった男を指でつまんで、裸になりベッドにうつ伏せに寝て、お尻の谷間に挿入しました。
男は何か叫んでいましたが、私は気にもしませんでした。



私のお尻に囚われた小さな男、もう彼は逃げる事も抵抗する事もできない。
でも・・・この男とのプレイは楽しかった。

目をつむって、男との過去の痴漢体験を思い出す。

あの日、満員電車の中で痴漢であるこの男にお尻を触られた私。
男の腕をつかんで「この人、痴漢です」と言えば、周囲の乗客も私を助けてくれたでしょう。
しかし、そんな勇気もなく、ただ耐え忍ぶ私。
もう少し・・・あとちょっと我慢すれば駅につくわ・・・

しかし痴漢も駅が近い事を理解しているようで、より大胆な動きになってくる。
手が私のお尻をぎゅっと握り、割れ目周辺をいやらしくなぞっている。
私の快感が増幅してくる。痴漢されたくないという気持ちに反して、全身が未知の快感に襲われています。
じっと我慢し続けるも、男の手は止まらず性器に響く快感に悶絶してしまう。

そして私は自分の快楽に負けて、男とラブホテルに行ってしまったのです。

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そして数日後の今、ラブホテルの中で、
私を狂わせた痴漢の男が、今は無抵抗な小人になって私のお尻に囚われ動けなくなっている。



あぁ、小人さん、あなたが満員電車の中で、私に何をやったか覚えているかしら?
私のお尻を、男の強い手でぎゅっと掴んで、指で尻の割れ目をなぞるように上下に動かしたの。そしてお尻を撫でまわしたの。
もう一度、やってみて、ほら、あなたはあなたが大好きな私のお尻に囚われているのよ。

満員電車の中で、周りに大勢の人がいたのに・・・。
私に痴漢をするなんて・・・。 か弱い女の子の私は恐怖に震えてじっとしているしかなかったの。

そして、あろう事か、痴漢される快感に目覚めた私はあなたに誘われるままにホテルに同行して欲望のままにSEXをした。
そんな事、ありえないわ! 私が肉欲のままに痴漢の男とSEXをするなんて!!!

私が満員電車の中で、痴漢をされて快感を覚えた!
私が、痴漢の男に誘われて、会社を休んでラブホテルに行った!
私が痴漢の男とSEXをして、あまりの気持ちよさに蕩けてしまった!

ありえない! 絶対にありえない!





私のお尻に囚われた痴漢さん。
覚悟をしてね。今夜は私なりの方法で、たっぷり遊んであげるんだから。

(終わり)


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