《 女神といっしょに 》

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(男性の視点で)

何も思い出せませんでした。
どうやってここに来たのでしょうか?
僕はいつからここにいましたか?僕は誰?自分の名前さえ思い出せません。

目が覚めたとき、部屋にいました。ドアも窓もありませんでした。
それはすべてプラスチックでできていて、箱の中にいるような感じでした。
いきなり部屋が大きく揺れ、天井が持ち上げられました。

彼女はそこにいて、僕の上300mの高さでそびえ立っていました。
まさに全能、全知の女神、絶対的な完全さと美しさ。

食事が用意されていました。彼女の言葉は理解できないけれどとても優しくて安心しました。
彼女は僕に食べるように優しく促した、僕は従った。彼女は僕の女神だった。
彼女は僕の全てだった。

それから僕は巨大な女神といつも遊んでいます。
女神は僕に自分の身体を登らせるのが好きです。
女神の女体を登るのはたいへんです。
しかし、僕の体は以前よりかなり強くなっているようです。
時間はかかりますが、女神の肩にまで登りました。
そんな時、彼女は喜んでいるようです。僕も嬉しいです。

僕は時間の概念がありませんが、
長い時間、彼女は僕を1人だけにする時がありました。
彼女の不在はあまりにも寂しく、悲しいのです。

その事に気が付いた女神は寛大にも自分のブラの中に住まわせてくれるようになりました。
これならばいつも女神といっしょに過ごすことができます。



彼女は僕の全てでした、彼女は完璧を超えていました。
たとえ彼女が僕をうっかり潰してしまったとしても、僕の魂が天に召される時が来ても、
それまで僕が彼女の栄光を見つめながら生きていきたいと願うのです。



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