《 私のお兄ちゃん 》

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(女性の視点で)

あぁ、お兄ちゃん。
今、私の大好きなお兄ちゃんが小人になって私の胸の谷間にいる。
幸せ過ぎて死にそうな私。



彩音はね、お兄ちゃんを誰にも取られたくないの。
小さい時から、病弱な私をお兄ちゃんはいつも守ってくれた。
お兄ちゃんは私の王子様だった。
年月が流れ、健康娘になった今でも私はお兄ちゃんが好き。
だけど、私たちは兄と妹。結婚することはできない(泣)
いつかは、お兄ちゃんは他の女に取られてしまう。
どうにもできない寂しさの日々を過ごしていた私。

お兄ちゃんが縮小病にかかって小人になったと知ってすごく驚いたわ。
でも驚きよりも喜びが私の胸に満ちる。もう幸せの頂点を漂う私。
そう、これでお兄ちゃんは他の悪い女に奪われる事がなくなったのだから。
これでお兄ちゃんを永遠に私のモノにできる。

うふふふふ、妹の胸の谷間に入って気分いいですか?お兄ちゃん。
ねえ、お兄ちゃん、自分がどれだけ小さいか分かるかしら?
今のお兄ちゃんは、私の小指の先くらいの大きさもないのよ。
私を守ってくれたお兄ちゃんが、こんなに無力になるとは信じられない。
でも、心配しないで、お兄ちゃんは私が守るから。




あぁ、でも、何だか、妙な気分。
縮小病にかかった小人を見たら、女性はすごく興奮するっていう噂。
どうやら本当みたい。どうしてそんな事が起こるのかしら。
親が子供を守ろうとするのといっしょ、
小さな小人は誰かが保護しないと生きていけない。
だから互いが必要になるようにエッチな気分になるのかしら?

動物の生存本能のようなものね。

お兄ちゃんは私のモノ。私もお兄ちゃんのモノになる。
お兄ちゃんが喜ぶなら、どんなコトでもしてあげる。
乳首の先に乗せてあげてもいいし、オッパイと遊んでもいいし、
お口の中に入れて全身フェラチオしてあげてもいい。
なんならパンティの中に入れてあげてもいいのよ。

ねぇ私のオッパイ気持ちいい?
お兄ちゃんの体を感じて、私のオッパイはとても気持いいわ。
この丸い大きな球体に挟まれてどのように感じますか。
私の巨大な胸をすごい魅力的と思うの、それとも重さに悩まされていますか。

ふふ、今すぐ答えなくてもいいわ。
どうせお兄ちゃんにできる事なんか一つもないのだから。
私がすべてを決めるんだから。



(終わり)




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画像はそりおさんの作品を使わせていただきました。
そりおさん、ありがとうございます。


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