《 美雪の楽しい毎日 @ 》
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(女の子の視点で)

気がつきましたか?先輩。
私です。あなたの後輩の大崎美雪です。
ずいぶん長い時間、気を失っていたので心配したんですよ。

状況が理解できていないようですね。
いいですわ、教えてあげます。
先輩は縮小病にかかって身長2センチの
小人になって私の唇の上に乗っているんです。
高校の図書館で、突然小さくなった先輩を私が保護したのです。
あ、人間サイズの先輩の服はカバンに入れて私が持って帰ってきました。
でも、こんなに大きな服は、もう先輩に必要ありませんね。

そして当然、小さな先輩は裸です、こんなに小さいと着る服なんてありませんから。
あらあら、そんなに慌てないでください。暴れたら落ちますよ。
落ちたら痛いですよ。




それにしても本当に不思議ですね。
言葉をしゃべらなくてもテレパシーで会話できる。
小人を捕まえた私は、超能力が使えるようになったみたいですね。
これ、マジですごいです。
そして先輩は本当に
小さいですね。

高校生なのに成人男子のように逞しく、イケメンだった先輩・・・。
それが今、私の下唇の幅ほどの身長もない小人なんて笑ってしまいます。
これだけ小さいと、私の鼻の穴にだって入れちゃいますね。
でも、くすぐったいと思うから、鼻の穴にはいるのはダメですよ。

え、何ですって?「どうして君はそんなに大きいのか?」 ですって。
あらら、先輩は人の話を聞いていないのですか?
私が大きいんじゃありません。先輩が小さいのです。
縮小病で小さくなったんですよ、先輩は。
もしかして小さくなった先輩は脳味噌まで小さくなって、
自分のおかれた状況も理解できなおバカになったのですか?
そうだとしたら、とっても悲しいです。
どうか、正気を取り戻してください、先輩。

え?「すぐに病院に連れていってくれ!」 ですって・・・。
あの、それは無理ですわ、本当にゴメンナサイ。
この縮小病は治療方法がありません、もう先輩は永遠にこのサイズのままです。
だから病院に行っても、実験動物としてヒドイ事されるだけですわ。
そんな残酷な運命、私が阻止しますぅ〜。

と言うか・・・、小さくなった先輩って、すっごく可愛い!?
ラブラブときめきキュンキュンですわ。
こんな楽しいオモチャを病院に渡すなんて、
そんな、そんな、もったいないコト、できませんわ〜。



えっと、話は変わりますけど、先輩、勃起していません。
すぐに分かります、先輩は全裸で私の敏感な唇の上にいるんですから。
丁度、股間の部分が大きく盛り上がっているのを感じますわ。
あははは、恥ずかしい〜、後輩の唇の上で勃起してる先輩なんて、
あまりに情けないので、私まで恥ずかしくなりますわ。

ところで先輩は自分がどうして私の唇の上に乗せられているか分かります?
え、「まさか俺を食べるつもりなのか?」 と聞くのですか。
ピンポーン! 大正解。

小さくなった先輩は、とっても可愛くて美味しそうなんです。
だから、私のお口の中に放り込んで、生きたまま飲み込んで、
お腹の中で消化してあげる事にしました。
可愛い女の子の後輩に生きたまま食べられるって、
すっごくロマンチックだと思いませんかああ!

あはは、じたばた暴れても無駄ですよ、
先輩の力では、私の柔らかい唇の皮膚さえ破る事はできません。
さぁ、それじゃ、先輩を食べてあげますね。
何か、言い残す事はありますか?



小さな先輩の恐怖の悲鳴が聞こえますわ。
とっても楽しい、ラブラブきゅんきゅんです。
あ、私の下唇にかすかに濡れる感触!
こ、こ、これは男性の
「精液」というモノですね。
いやーん、恥ずかしい、後輩の唇の上でペニスを勃起させて、
あまつさえ、恥ずかしい白濁液を放出するとは!もう許せません、
今から先輩を私の大きな口の中に入れて、奥歯で噛み砕いてあげます。


え、「助けてください、美雪様の言う事は何でも従います」 ですって。
確かに・・・こんな面白いオモチャをすぐ食べてしまいのはもったいないです。
そうですね、先輩と私の仲です。チャンスをあげましょう。
私の言う事は何でも従いますっていいましたね。

今から一週間の猶予をあたえます。
その間に、私の小人奴隷になれるようなら命だけは助けてあげます。
でも、私を喜ばせる事ができなかったら、食べちゃいますからね。

あははは、小さな先輩がプルプル震えている。
すっごく楽しい。
私は「小さな先輩」といっしょにする楽しみへの期待のため、心が震えるのでした。


(続く)


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