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《 一生食うに困らないくらいのお金 》 

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 男がいた。 亡くなった両親から多額の遺産をもらっていた。だから働く必要がなかった。
彼はグルメだった。美味しい料理を食べるのが楽しみでならない。
しかし、毎日高級料理を食べ歩いていたので、ついに金が無くなってしまった。

                  Λ_Λ
                 (; ・∀・) カネガナイ
                 (    )
                 | | |
                 (__)_)

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 いったいどうすればいいのか? 今さら働くのも面倒だ。
思案したあげく、彼は魔法に頼ろうと考えた。 悪魔を呼び出し金をもらうのだ。
古い書物を読みあさり、苦労の末に悪魔の呼び出し方を見つけた。
        __
        圭圭)                 __
         圭圭)       ミツケタ!!     圭圭)
          圭圭)       Λ_Λ     圭圭)
         圭圭)       ( ・∀・ )     圭圭)
          圭圭) 昌 圭圭)つ□□と  晶 圭圭)
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
         |________________|

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魔法の呪文を唱え悪魔を呼び出す。

                             ..  ...
                             : 入λλ  入: ←悪魔
                            : ノ八(゚皿゚;)ノ八\: 
  Λ_Λ ,人人人人人人人人人人人、   :/ ノl と と ノ/ | ヽ\,:   
 ( ・∀・)く悪魔よ、我が召喚に応じよ!!:⌒丶↓,)l  lソ l  r⌒:   
 (    ) ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y´   ” ”:  ( ( |っ〜⌒.:   
 | | |                           :∪∪ :     。
 (__)_)                                ボワーン
                                    

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男は悪魔を呼び出す事に成功した。
             _____            ..  ...
                     \      : 入λλ  入:
             わしは悪魔だ >   : ノ八(゚皿゚;)ノ八\: 
  Λ_Λ       ______/    :/ ノl と と ノ/ | ヽ\,:  ギ 
 ( ・∀・)                  !:⌒丶↓,)l  lソ l  r⌒:  ギ 
 (    )                      ” ”:  ( ( |っ〜⌒.: ギ 
 | | |                           :∪∪ :  
 (__)_)                                
                                    
  __∧________________
/悪魔様、よく来てくださった!           \
| さっそくですが困っています。お金をください   |
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悪魔は必要な金額を聞いてきた。
         _________           ..  ...
                      \      : 入λλ  入:
         具体的にいくら欲しい >   : ノ八(゚皿゚;)ノ八\: 
  Λ_Λ   _________/   :/ ノl と と ノ/ | ヽ\,:   
 ( ・∀・)                  !:⌒丶↓,)l  lソ l  r⌒:   
 (    )                      ” ”:  ( ( |っ〜⌒.:   
 | | |                           :∪∪ :  
 (__)_)                                
                                    
  __∧________________
/そうですね、                     \
| 「一生食うに困らないくらいの金」をください   |
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悪魔は男に100万円をくれた。
             _____          ..  ...    
                     \      : 入λλ  入:      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             よし分かった  >   : ノ八(゚皿゚;)ノ八\:  < もう働く必要はないぞ
  Λ_Λ       ______/    :/ ノl と と ノ/ | ヽ\,: \_________
 ( ・∀・) ___             !:⌒丶↓,)l  lソ l  r⌒:  
 (    つ|;;:;:O只.|                ” ”:  ( ( |っ〜⌒.:  ギ
 | | |   ̄ ̄ ̄ ___               :∪∪ :      ギ
 (__)_)      三三三 ←百万円の札束              ギ 
              ̄ ̄ ̄                   
  __∧_______________
/悪魔様、本当にありがとうございます!   \
| なんとお礼を言っていいのか分かりません  |
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 悪魔は消えた。 男は早速、美味しい料理を食べに行った。


             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ∧_∧  |  ふっふっふ、これで毎日ご馳走を食べ放題だ
       (・∀・ *)<  100万円はとりあえずの前金なのだろう
       (     ) |  「一生食うに困らないくらいの金」なのだから
        Y  人 |  無くなったら、また悪魔が金をくれるに違いない
       (_) J  \____________________



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最初に男は寿司屋に行き、たらふく食べた。

  .| .穴|| .  || .  || .イ|| .海|| .甘 || .玉|| .  || 大|| .稲|| .烏|| .ほ|| .ハ|| . う|
  :|:子||:鯵||:鮪||:ク||:老||:海 ||:子||:鮭||:.ト||:荷||:賊||:た||:マ||:に|
  :|:  ||:  ||:  ||:ラ||:  ||:老 ||:  ||:  ||:ロ||:  ||:. ||:て|.|:チ||:  |
   ̄ ̄.  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄   ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄   ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ 
∠二二二二二二二二二{{二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二


  ____
/      \        ∧=∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| そうだな   |         (´∀` )< へぃ、らっしゃい!何握りやす?
| 値段が高い |       (\  /)  \____________
| いいネタで | ̄ ̄ ̄ ̄ ~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\      /_________________________
_ ̄ ̄∨ ̄_________________________
     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 旦  (   ´,)_<  うに、アワビ、いくら、本マグロ
 ̄ ̄ /     ) ̄ ̄ ̄\______________ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (_○_ )
   〔 ̄ ̄ ̄〕   〔 ̄ ̄ ̄〕  〔 ̄ ̄ ̄〕  〔 ̄ ̄ ̄〕  〔 ̄ ̄ ̄〕



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     さらに男は高級ホテルのレストランに行き、ご馳走を食べた。

     , ' ⌒ ヽ.        |§|:.    , ' ⌒ ヽ..     |§|:.    , ' ⌒ ヽ..     |§|:.
     ||: : |: : ||        |§|:.    ||: : |: : ||.     |§|:.    ||: : |: : ||.     |§|:.
     ||―|―||        |§|:.    ||―|―||.     |§|:.    ||―|―||.     |§|:.
     ||: : |: : ||        |§|:.    ||: : |: : ||.     |§|:.    ||: : |: : ||.     |§|:.
     ||―|―||        |§|:.    ||―|―||.     |§|:.    ||―|―||.     |§|:.
     ||: : |: : ||        |§|:.    ||: : |: : ||.     |§|:.    ||: : |: : ||.     |§|:.
         ̄ ̄        |§|:.        ̄ ̄         |§|:.        ̄ ̄         |§|:.
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                                               :::::::: : :
                .____________
               /―∞    Ψ ⊂oO⊃  \
               / ―∞ ̄ ̄ ||  ◇⌒:θ:目 \      ∧_∧ 
              ./ / ○ ∞.⊂⊃ \△三@\.  .\.   (∀`* )_.
                 /  ご馳走いっぱい **  ̄ ̄ . 日\  と ~:~  )|| ::...
             / '''/\_/_<****>  ⊂oO⊃\ ( (〜/⌒||:::::.....
            ./  _ __ '''''_ _:__:__ _ _ __ _ \ しし ii ̄|| ::::::::.....
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           /  ;::i i::.  .::;i .::i   i;::. .i;:.  i;::. i;:.  i::. .i::. i;::. .|:::::::::::::::::::::::::::::...

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こういう美食の生活を続けていたので、100万円のお金も5日で無くなってしまった。


  ;;  ;;  ;;  ;;  ;;_______  ;; .|       ; . !|
 ;;  ;;  ;;  ;;   [「ニニニニニニニ]  ;|ニ∩ニニ∩O    !|
  ;;  ;;  ;;  ;;   | || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||´  .;;|.|l∪─ ∪.|   . !|
   ;;  ;;  ;;  ;;  | || |  ̄..T  ̄~|i|| ;;  |.|l C.A.F.E.|  ;  !|
  ;;  ;;  ;;  ;;   | || | . i||i  .|i||  ;; |  ̄ ̄ ̄ ̄   .!|
 ;;  ;;  ;;  ;;    | || O__ノ||ゝ_|i||;;   |     \ _  . !|
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       (・∀・ *)<  あ〜、美味しかった。ご馳走様
       (     ) 
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        Y  人
        (_) J
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 男は無一文になったが、気にしていなかった。悪魔が必ず約束を守ると知っていたからだ。
「一生食うに困らないくらいの金」を約束してくれた。 もう働く必要はない。
きっと明日もまた100万円をくれるに違いない。  なんと親切な悪魔なのだ。

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ずずずずううううんん!!

その時、轟音と共に地面が大きくゆれた。
          ∧_∧)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        (・∀・∩))<  うわ、いったい、どうしたんだ!!
        (つ  丿)  \_____________
       ( ヽノ )) 
       (_) J
 )
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 男は顔を上げ、心臓がとまるかと思うほど驚いた。
    山脈の向こうに、信じられないくらいに巨大な女の子がそびえ立っていた。

    彼女の身長は数千メートルもあるに違いない!!

                                                                                 

                     __
                    ,.ィ' ´,.ルヌチ ̄ニ=-、
:.                 /レチ7 ルヌチ7ハミヾリ .ヘ
                //彡チイチァj'ア´ゝ-:=ミムミl
               /レチ7 ルヌチ7彡ハ三ミヾリ .ヘ
               //彡チイチァj'ア´ゝ-:=ミム,、ノミl
.              l::iミ彡チァ'彡''/    ,.ニミ,三三l|i
               l:lベy'"/ 三ヽ   ' f、.ハ.Vマニリ:l
.              lハトミ! ュ! {イリ.:::::;:::::...ゞ.ィ.ノ`ilYミiハ
              l三{ li  .::::::::::: ゙'  ::::::::: .,'l lミ!ミ',
               l三ヽi|i u    ,.-.、  " ,'!レミl'ミ.',
              ,'ニ三lニヽ、u  ー‐'    .イミ!三l ミ ',
             ,'.;三:;'三ミi:ヽ.     ,.ィチミ!ミ!王l iミt ',
             ,',: ノルl三iミレ'"j` ー-‐ '_.,l'"~゙lミlー--ヾミt.',
              ,' 三/_.レ'"!ミ!::ゝニ=‐‐=ア::::'",,:マミi''" ̄`lリミ',
           /ニチ―-:、-!ミ!::::::::ヽ、 /:ィア"´/}lリ. ヽ、 :;' ゙i',
.          /.ニリ!   ,`!ミ!`ヾ`>ソ'.:.:.:_/ /'゙   V  l!;ヘ、
.          ,.ィ'ニ/! ::. ,.:'" .lミi`''ー-/7チ ̄  /;'     :! .,:' jミt、
.      ,,..ィチ三ツ,':i. :;:'   .ゞヽ /:;'.:.;!::'、 .,':;'    .::::!イ:/ }ゞミ三三三ニニ==‐-、
    ,,..zチ'チィニア´l.; l:.l!::.:.:. . . . :.:::;.'.;.'.:.:;l:: ヽ',ヾヘ . .:.:.::::::/ィ'゙ :;!   ̄`゙ヾミ-、 `ヽ
  ,.ィチ'",ィチ',;;ア´ /. :. :ム::::::::.:.:.:.:::;.'.:,'.:.:.:.:l::.:  : ', `゙''':;"゙" '、:::;;,/l
/´ ,.'". ,.'ア .__/  ゝ :::ヽ.:::::;;::,.'.: ;'.;.:.:.:/::.:.  '. '、  ヽヽ  .>"!Y}_
!    .,'ア゙ {:;'. . . . ..:::::::::::}チ',.'.:.:.:.:/;ィ'".::.:. ,,;;;,;,, ヘ  、 ' ゙;/!ニ彡':::ト、
     {l  _}     .::''"レ'.:.:.:.:./    ,," _ .ヽ、`ヽ.`l./ ̄ ̄`ヽ、
       f {ゝ‐''"_,,.. '';:ィ'.:.:,. '"´ .::::. ,.ィ''" ̄  二,,__   /.       \
      ノ .ゝ、 ...::::;.ィ゙ {:,イ!,.:',,.' .,,.::'´   _ ,,..ィニニ=y'          ヽ.
     /  '"´ヾ;;;'.,'  r' ソ '" , '  ,,..z''"ィ'",;;,;;,;;,;;,;;,;/              ヽ
     !     ';;:ノ  .l:〈 ,,.ィ' ,..'",,. '"/,;;,;;,;;,;;,;;,;;,;;,;/              ヽ
     .l      }  ,ノ ,ノ".,レ'",.ィ'ィ''",;;':,;;,;;,;;,;;,;;,;;;/    ,           ヽ
    ,:'    ::.  ,' /,,ィ゙ '",.ィ゙,;;,;;,.'",;;,;;,;':,;;;;;;;;;;; '        ヘ            ヽ
.   〈 ノ__  l  { '"/__,,.ィ',;;,;;,.'",;;';;,;;,;;,;;,;;lィ',';;/        :'.              ヽ
    「 =ニZミ:リ ノ  __,.イ;;,.';;,;;,;;,;;,;.',;;,;;,;;,;;,lミ;;,'         :;             ヽ
.    ノ==tュ/_ノ  r';,;;,;;,;l,;;,;;,;;,';;/,!;;,;;,;ン ,';;l      ι    :;              ヽ
.   /    ;'    .ノ;',;;,;;,;;l,;;,;;,;;∧/,;;ヽ,;;,'二」!          ::',              .〉、
  , '     ゙; ,.-‐;'゙;;,l;;,;;,;;,;;,l;;,;;/./,ヽ;: ''"´ヾl!::          .::',            ,.ィチミム
.:/       lノ,;;,;',;;,;;l,;;,;;,;;,;;,ヘ/./,;;/ヾ、:    l:.          .::::'、         ,.ィチ三三ミ
'.,       /,;;,;;!;;,:-|、;::'".,,..;;,ヽ;__j:  ヽ:_ ,ヘ::.          .::::::::ヽ       ,.zチ三三三三
' ,;' / ./V';;::'",,:,;;,;/ー‐''";;;: ''"     .::';''" :':、::. . . .    . .:.:::::::/;ヽ、_,,.ィチ三三三三三三
/,' /: / !",,;;';;,: '"''ー-‐''"       .:::::l-:..j<_、::.::.::.:.:.:.:.:.::::::;:ィモ彡':::::ヾ三 三三三三三三三三 
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@@@@@
 圧倒的に巨大すぎる女の子!!
彼女がここに座ったら、都市の4分の1が押し潰されるだろう。
ようやく男は理解した。 悪魔は約束を守ったのだ。そうだ、もう働く必要もない。
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:::::::::::::(   あの悪魔がくれた100万円は、確かに        )::::::
::::::::::::(  「一生食うに困らないくらいの金」だったな……  .   ):::::
...............(                                 丿......
................`⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜'............
           O
            O
        ::::::∧         ::::::∧
       ::::::/ ヽ      :::::::/ ヽ
        ::::::/   丶____ /   丶
     ::::::/              \
    ::::::/ ●       ●       ;,
   :::::::,;'    l     l           l
     i     l ̄ ̄ l         /
     ::::::ヽ    \__/         /     
     ::::::ヽ_            ./      
      ::::::/           \
      男はぼんやりと考えた。 悪魔は一度だけチャンスをくれたのではないだろうか?
     100万円を使わず真面目に働いて普通の生活をしていたら、長寿を保証されたかもしれない。
     だが、今となってはそれを確かめる事ができなかった。

    @@@@@


  ずずずずううううんん!!

     凄まじい轟音!! 巨大娘が地面に足を下ろしたのだ。

     
その衝撃だけで都市の建物の半分が崩れ落ちる。

     ・・・男が人生の最後に見たものは・・・

     自分の上に崩れ落ちてくる高層ビルの影であった。

             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ > | ̄| | ̄|
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(一生食うには困らないくらいのお金  終わり)


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GTS世界では小人さん達が(ファンタジーとして)全く無抵抗で巨大娘に潰されてしまうのですが、
そんな小人さんにも人生があるのかなと思って、その一人の姿を書いてみました。



 
本日の更新はここまでです。

 
 ↓無情にも都市を潰してしまう巨大娘に拍手をください。

       



 BBS
に何か書いてくださったら嬉しいです。




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